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チャリT・アンケート

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 3日(日)13時08分14秒
返信・引用
   すみません、教えてください。
 チャリティトーナメントを開催するとして、どのぐらいの手応えがあるのか。

 出場したい方は、「出場したいかも」と一言だけでOKですので、書き込みをお願いします。(メールも可)

 (ゼロだったら、トーナメント以外の方法を考えます。)

蛇足・標題は「チャリティトーナメント」→「チャリティT」→「チャリT」という意味です。自転車は関係ありません。
 

Cマン平癒祈願トーナメント(仮称)素案

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 3日(日)13時02分30秒
返信・引用
   どもども、としおです。

 先程、Cマンさん本人からも書き込みがありましたが、彼の治療費は非常に高額になるようです。
 そして、彼がどれほど困っているのか、チョン得さん経由で聞きました。
 簡単に言えば、自分のキューを売るほど、困っているのです・・・。

 自分に何かできないか考え、標題にも書きましたが、チャリティトーナメントの開催を提案します。
 このことについて、後日、具体的なプランを提示しますので、この掲示板の皆さん、マーキュリー常連の皆さんで練り上げることができればと思っています。

Cマン平癒祈願トーナメント(仮称)素案

◆日時
 十月末までの開催を目標とする

◆場所
 マーキュリー

◆内容
 通常のUSナインボールによるハンデ戦。
 エントリフィーの何%かを、Cマンさんへのお見舞いに充当する。(許されるのであれば、100%を目指す。)
 賞品については、出場者の家に眠っている不要な物を持ち寄り、それを賞品に当てる。
 Cマンさんのキューやキューケースを賞品にすることも考える。
 できるだけ、多くの参加者を集めたい。32名枠の32名フル出場を目指したい。(人数は例えばの話。)

◆今現在考えられる懸念事項
 10月はマーキュリー季節杯の開催月。他の月にするべきか、開催場所を変更すべきか。それとも問題ないのか。
 フィー。例えば32名出場すると仮定して3000円を集めれば、Cマンさんが希望する価格に近くなるので、折り合いが付く。しかし、3000円のフィーはHTとしては高額な部類になる。理解を得ることが必要。
 その他、イベントの開催。チャレンジマッチをするとか、チャリティバザーとか・・・。(うーん、ありきたりのしか思い付かん!)

 以上・・・。

 これらは「案」ですので、何一つ決定事項はありません。
 他の方にこのことを伝達するときは「かも知れない」とか、「・・・らしい」というニュアンスでお願いします。
 また、この件について、Cマンさん本人、そしてマーキュリーに問い合わせすることは、今はまだおやめください。
 問い合わせは全て、私(としお@肩腰ビリ)にお願いします。

 そして、最後に・・・。
 皆さんのご意見をお待ちしています。(お願いします。)
 

「なるほど、感謝♪」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 3日(日)12時31分2秒
返信・引用
  ちぇるさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

 初めまして! どうも、書き込み有難うございます!!

 なるほど、英語の通販サイトで確認する手がありましたか!
 どうも、有難うございます♪
 次の「一日一撞」の冒頭に、そのことをチョロリンと書いておきます。
 

「平癒祈願」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 3日(日)12時25分37秒
返信・引用
  Cマンさんへ * * * * * * * * * * * * * * * * *

 手術の話、さっちゃんとチョン得さんから直接聞きました。
 あれほどビリヤードが好きだった、マーキュリーが好きだったCマンさんが、一時的とは言え、マイキューを手放す決心をするとは・・・。
 さぞ、辛い決心だったと思います。

 三ヵ月半の入院とは、随分長いですね・・・。
 私は椎間板ヘルニアのときに二ヶ月半入院しましたが、それよりも一ヶ月も長いんですね。
 まあ、色々と忙しく、また、同室の患者さんにも恵まれ、退屈しませんでしたが・・・、それでも鬼のように退屈だったのを覚えています。

 どうか、お大事に。
 再会できる日を楽しみにしています。
 

「私の酷い映画は・・・」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 3日(日)12時16分14秒
返信・引用
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

 素晴らしい映画について語る方は多いですが、チョン得さんのように、映画の酷さ、くだらなさについて語る方は、私、初めてです。(^^)
 チョン得さんが、どれほど映画が好きなのか、分かったような気がします。

 さて、酷い映画、くだらない映画って、余り記憶がないです。
 前評判が良いものばかりを狙って行っているからでしょうか。(ミーハーなんで。(^^;))

 「さよならジュピター」と「宇宙からのメッセージ」、了解しました!

>さらに日本の最低SF映画には「さよならジュピター」という金字塔があります。

 金字塔・・・ですか。(^^;)
 是非、観てみたいっす!
 今度、探してみます。(一応今日、映画を借りに行く予定なんで。)
 

「ブレイクキュー」

 投稿者:ちぇる  投稿日:2006年 9月 3日(日)02時20分41秒
返信・引用
  「ブレイクキュー」は、英語圏でも通じるようです。
たまたま見つけた通販サイトに商品の分類で「Break Cues」がありました。

http://www.platinumbilliards.com/index.php?cPath=21_92

 

引退ではないけど・・・

 投稿者:Cマン@自宅  投稿日:2006年 9月 3日(日)01時32分38秒
返信・引用
  こんばんは。ご無沙汰です。
先日、病院に定期検査に行ってきたのですが・・・
結果、症状がかなり悪化していて、放置したら、3ヶ月以内にまともな生活はできない(病院に寝たきりで人工心肺付けておかなくちゃいけなくなる)との診断。
緊急に手術(首から管を通して、心臓に到達させるらしい)をすることに決定しました。
月曜日から、主治医の目安では約3ヵ月半の入院生活が、またスタートします。

が、手術の費用が高い!! 目の玉飛び出るほど高い。
早速に、貯金をかき集め、車を売却して、親に少し援助を受けて(といっても、現在実家の工場は赤字らしく微々たる援助しか受けられませんが・・・)なんとか治療費を捻出しています。
で、金目のものを徹底的に処分していった結果、あと残ったのは自分の、大切なマイキュー達。。。
愛着もあり、長く使ってきただけに・・・とは思ったものの、背に腹は替えられません。
一生寝たきりなんて、てんで御免です。
かなり迷いましたが、元気になってから、またお金を貯めて、キューは買う事ができる・・・と割り切って処分する事にしました。
たいした金額にならないのは100も承知ですが、それすらも必要なほど追い込まれてる事をご理解ください・・・
当分、マーキュリーにも行けないし、球も撞けません。
でも、引退する気はありません。いつか必ず復帰します。

キューは、チョン得さんに託しました。
あとは、野となれ山となれ・・・
また、必ずマーキュリーに行きます。球撞きにも復帰します。
最後の撞き収めはとてもする気分にはなれなかったのがちょっと心残りですが・・・

それでは、また、会いましょう!!
皆さん、しばらくさようなら。
(携帯は持ち込めるし、また脱走して遊びに行くでしょうけどね(笑))

それでは、おやすみなさい。
 

巨大コンピュータ

 投稿者:チョン得  投稿日:2006年 9月 2日(土)10時48分16秒
返信・引用
  なるほど。一つ一つのスーパーコンピュータによる分散処理ですね。
ご承知のように、たとえば「クレイ」は部屋一つ分くらいあるスパコンですが、その殆どは液体窒素のボンベです。
超集積によるCPUの発熱を零下何百度の液体窒素で下げる。
しかしこれも限界に来ていますので、それをいくつも並列にし分散処理をする---。
HALもそういう仕組みだと解釈することはできますね。

「2001年宇宙の旅」の超長時間露出ですが、「スターウォーズ」がアメリカで大ヒットした当初(なんと1年近く日本での公開が遅れたんです)、それ今のうちだと「宇宙からのメッセージ」というSFが日本でも作られました。
しかし、到底、そんな超長時間露出する期間も予算もない。
しかたなく宇宙船の太陽に当たらないほうを黒く塗って撮影したそうです。
この映画、あまりの低予算、あまりのひどさに日本のSFファンは憤慨したものですが、実はアメリカでは今でもカルトな人気があります。

さらに日本の最低SF映画には「さよならジュピター」という金字塔があります。
この最低さは、凄い!!
ぜひ一見をお薦めします。エド・ウッド並です。

http://soulful.at.webry.info/

 

「現役巨大コンピュータ」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 2日(土)01時50分42秒
返信・引用
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

 あり?
 「2001年宇宙の旅」は69年の映画でしたか・・・。
 前カキコで映画館で観たと書いてしまいましたが、勘違いでした・・・。(−−;)
 「2010年」は間違いなく映画館で観ました。
 多分、ゴッチャにしてしまいました。
 訂正して、お詫びします・・・。(ぺこり)

 さて、「2001年宇宙の旅」の裏話、有難うございます!
 特に、超長時間露出撮影の話、面白かったです!
 今、リメイクすると、CGで簡単に作っちゃうんでしょうね・・・。(そう思うと寂しい話です。)

 さて、ディスカバリー号にどのぐらいの能力のコンピュータが必要だったのか、私には分かりませんが、今も巨大なコンピュータは元気に活躍していますよー。
 数あるスーパーコンピュータの中で有名な最も部類だと思われる「地球シミュレータ」を紹介します。

トップページ
http://www.es.jamstec.go.jp/esc/jp/index.html

イラスト
http://www.es.jamstec.go.jp/esc/jp/ES/bird_b.gif

 イラストを見てもらえばその巨大さが分かるかと思いますが、50m×65mの体育館のような広い部屋を無数の巨大冷蔵庫・・・じゃなかった、コンピュータが埋め尽くしていますが、これら全てで一つの「地球シミュレータ」です。
 そして、私も今日、初めて知ったのですが、この「地球シミュレータ」、年間の電気代は6億5千万円だそうです。(・◇・;)
 

2001年宇宙の旅

 投稿者:チョン得  投稿日:2006年 9月 1日(金)12時53分15秒
返信・引用
  このネタ続けていいんだろうか?

「2001年宇宙の旅」はスタンリー・クブリック(今はキューブリックと表記しますが、公開当時はクブリックでした)の映画です。
そんなの当たり前なんですが、特に協調して「クブリックの映画だ」と言いたい。

原作はアーサー・C・クラークの「歩哨」という短編。
これに着目したクブリックが、映画の脚本を依頼、そしてクラークによる「2001年宇宙の旅」が生まれるのですが、クブリックは特に結末を全く変えてしまった。

原作と映画を観比べるとおもしろいですよ。さらにクラークは「2300年」という続続編まで書いています。これもなかなかおもしろい。

ところで映画としての「2001年」の凄さのいったんを、岡田斗司夫が書いています。
宇宙を進むディスカバリー号。
CGのない時代、スタジオでミニチュア撮影しているのですが、太陽の光を受けた面のディスカバリー号は真っ白、しかしその背面、及び宇宙空間は真っ暗。
簡単なようで、スタジオで単に照明を当ててはこの映像は生まれません。光がまわりこんで、明暗の境界はぼけ、特に背面の宇宙は紺色がかった色になってしまう。

実際の撮影は暗室で行われ、太陽方向に豆電球をセット。カメラは超長時間露出。
ディスカバリー号はピアノ線で吊るのではなく、精密ギアで固定。1/8秒のシーンを撮影終わるごとにギアで1コマ位置を移動。
わずか十秒ほどの映像を撮影し終わるのに三ヶ月かかったとか。

そこまでの途方もない労力をかけて「科学的には一つの間違いすら許さない」という徹底した追及が、この映画の迫力を生んだのです。

ただし、1969年の時点で2001年の未来を予測しても、ハズれてしまったことがあります。

1.パンナム(パン・アメリカン航空)が倒産してしまった。
宇宙空間への恒常的な交通ができれば、NASAから民間へ委託されるのではないか。
そうした予測のもとに、宇宙ステーションまでのシャトルにはパンナムのマークが。
しかしパンナムは倒産してしまいました。
同社はコンピュータ導入が遅れ旅客のブッキングのロスが多かったからだと言われています。

2.コンピュータは小型化した
2001年に出てくるコンピュータHAL(ハル)は、巨大な図体(一室を占める)で、弁当箱大のメモリ・モジュールがたくさん埋め込まれています。
当時のコンピュータはIBMによる大型しかありませんでした。
しかし現在、コンピュータの高速化はCPUの小型化(超集積)に等しいのはご承知の通り。(電線が長くなればそれだけ伝達が遅れるため)
余談ながら、現在の集積によるCPUの高速化は発熱の問題から限界に達しており、これ以上劇的にCPUが早くなることはないと言われています。
量子論に基づく量子コンピュータ、生物学に基づくバイオ・コンピュータなどが提唱されていますが人類がそのテクノロジーを手にできるのかどうか未知数です。
 

「私のNo1映画は・・・何でしょう?(・・)」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 9月 1日(金)00時34分12秒
返信・引用
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

 うひゃぁ!
 凄いッスね、チョン得さん!

 「遊星からの物体X」は好きです!
 これはテレビで観たと思います。
 映画を観て、真剣に怖いと思ったのはこの映画が初めてではないかと思います。
 更に、その先5年ぐらい、ずーっと「惑星からの物体X」だと思い込んでいました。(^^;)

 同じぐらい怖いと思ったのが「バタリアン」です。
 「オバタリアン」と言う流行語を生んだ元になったこの映画ですが、結末を観て、真剣に怖いと思ってしまいました。
 どう収集するのだろうかと思ったら・・・見事に予想を裏切られました。
 いや、予想以上の結末でした。
 ある意味、ストーリーが凄いと思いました。
 やられたっ!・・・て感じです。

 「2001年宇宙の旅」も確か映画館で観ました。
 最初は、ストーリーが理解できませんでした。
 オープニングの骨を投げるシーンと、謎の物体モノリスが出てきたシーンだけは良く覚えています。
 このあと、更に2回観て、続編の「2010年」を観て、やっとストーリーが理解できました。(^^;)
 当時は難解なストーリーだと思いましたが、とても好きな映画の一つです。
 (もう、2001年って過ぎているんですよねー。2010年もあと4年後ですし。そう思うと不思議な感覚がします・・・。)

 「スターウォーズ」は・・・さっぱり興味がありません。
 観たことが無い訳ではありませんが・・・。
 何故でしょう???
 チョン得さんと同じ理由かも知れません。
 その後の続編(エピソード1とか)も観ていませんし、多分、これからも観ないような気がします。

 以上、チョン得さんのお話に出てきた映画について、私の感想を述べてみました♪(「バタリアン」はおまけです。(^^;))

 さて、ここで私のNo1映画を紹介しようと思ったのですが・・・。
 迷ってしまって、決められません。(^^;)
 因みにぴぃちゃんは「オペラ座の怪人」だそうです。(最近公開された方です。)

 迷いますが、幾つか絞って、後日紹介したいと思います。
 

SF映画!!

 投稿者:チョン得  投稿日:2006年 8月31日(木)08時10分52秒
返信・引用
  (興味のない方、すいません)
SF映画は僕も大好き!!!
といっても、やはり限定付です。それは後で書くとして---

僕のなかのNo.1は「宇宙水爆戦」(多分未DVD化、僕はレーザーディスクからDVDにダビングして観続けています)、次点が「禁断の惑星」や「地球が静止する日」。
ただこれは宇宙物で、モンスター物や地球襲来物にも好きな映画がいっぱい。
「遊星からの物体X」、おっと日本でも「電送人間」とか傑作はたくさんあります。

そんなSF、ホラー、スリラー大好きの僕が、映画館の椅子から転げ落ちそうになったのが「2001年宇宙の旅」。といっても初公開時ではなく1979年の再公開の時ですが。(当時はビデオがなかったので、劇場にかかるのを待つ必要があったんです)
とんでもない傑作だということと同時に、これでSF映画は終わったんだなと子供心にも思いました。
(※僕は「2001年」をSF映画としてではなく、映画全体のベスト10にランクさせます)
その少々前に「スターウォーズ」が公開され、僕も映画館へ観に行きましたが、まさに子供心にも「なんじゃこれ」と拍子抜け。1950年代SFの持つ夢やファンタジーがない。

簡単に言うと50年代のSFは「紙芝居」あるいはせいぜい「舞台劇」なんです。
宇宙人は顔を銀色に塗っただけ、ロケットは針金でぶら下げられ、宇宙で煙が上に登っていく。
ところが、それが僕らをイマジネーションの世界に誘ってくれる。
「どんな青空も、心のなかのイメージほど青くない」という言葉が写真界にはありますが、まさにそれ。

しかし今のSFは、CGに頼らざるを得ない(かわいそう)。できあがったのは「真に迫ったこさえもの」。イマジネーションを閉じてしまうので印象は希薄。むしろ科学的な嘘が、白々しく浮かび上がってしまう。

長くなったので最後のネタ。

エド・ウッドという監督がいました。ある意味大変有名な監督です(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89
彼の代表作(???)が「プラン9フロム・アウタースペース」。不遜にも宇宙物SF映画にチャレンジした怪作です。
ただ、ひどいことはひどいんですが、最後まで楽しめます。そこが人気の秘密。
(おそらく日本では未CD化。僕はアメリカ版DVDと、かって日本でも発売されたレーザーディスク版で持っています)

この監督の生涯を描いたのがティム・バートン監督のその名も「エド・ウッド」。主演は今をときめくジョニー・ディップ。
現代のハリウッド映画に観るべきものが少ないと嘆いていますが、これは傑作です。
映画に対する愛に満ちあふれている。
こいつはDVDも売っているし、レンタルにもあるので、ぜひご覧ください。
亡くなる直前の淀川長治さんが、「ここ10年のハリウッドの傑作」と評価していました。さすがですね〜。

http://soulful.at.webry.info/

 

「円助」プチ変更

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 8月31日(木)00時17分57秒
返信・引用
   「円助」を使ってくださった方が二名になりました。(T▽T)
 マジ、スーパー嬉しいッス・・・。

 そこで、感謝の意を表し、「円助」に使用サイトの紹介を追加しましたぁ!!

 使ってくださった方はお知らせください。
 どんどん紹介していきたいと思います♪

 不都合がありましたら、ご指摘ください。
 速やかに対応します。

 また、機能拡張要望や不具合報告も大歓迎です♪

 これからも「円助」をどうぞ、宜しくお願いします。
 

「SF映画」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 8月31日(木)00時01分8秒
返信・引用
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

 私も映画好きですが、限定付きです。
 母が映画が好きだったので、小学生ぐらいの頃から良く映画館に連れて行って貰いました。
 母の好みは洋画のSF物でしたので、私もそのような映画が好きになりました。

 「スーパーマン」や「未知との遭遇」は映画館で観ましたよ!

>大作ながら記念作「北北西に進路を取れ」、珍しく笑いはないのですがびっくりする演出の「サイコ」などは観ておくべき映画でしょう(レンタルDVDで観られるのに、これらを観ずに死ぬのはもったいないことです)。

 お薦め、有難うございます。
 現在、「ゴーストバスターズ」と「同・2」のDVDをレンタル中です。(これらも映画館で観ましたが、久し振りに見ようかと思いまして。)
 まだ観ていませんが・・・。(^^;)

 返却の際、借りてこようと思います。
 

ヒッチコック

 投稿者:チョン得  投稿日:2006年 8月30日(水)10時45分1秒
返信・引用
  僕は限定付で映画が好きです。
その限定とは1960年代以前のもの。
稀に現代の映画で観るに足りるものもありますが、クオリティが違いすぎる。
これは例えていうと「19世紀以前のクラシック音楽が好き」というのと同じです。たしかに現代もクラシックの新作(言葉が矛盾してますので、たとえば交響曲)は作られていますが、そうした作曲家には失礼ながら、限られた時間内で聴くのは難しい。
映画も僕の限られた残りの人生では、とても現代の映画を観ている暇がない。
−−−−というわけで現代の映画を観続けている人こそ心底映画好きな映画ファンだなと感服しています。

ヒッチコックは黒沢明と同じで「おもしろすぎる」。
それは通俗ということでもあり、同時代の評価は決して高いものではありませんでした。
ヒッチコックを映画として評価したのは、ヌーベルバーグ(フランスの映画運動)の面々でした。
フランソワ・トリフォーがヒッチコックと対談したものをまとめた「映画術」は、いろいろな意味で映画関係の書物のなかでも最も重要なものだと思います。
ビデオがない時代、ヒッチコックの「疑惑の影」をトリフォーはフィルムセンターで繰り返し観て、その構造を立体的に整理したうえで、当のヒッチコック自身につきつける---学生時代、かなり高いこの本を買って読んだときは本当にスリリングでした。

ある意味ヒッチコックを知るには、ヒッチコックへのオマージュとして作られた「死刑台のエレベーター」(ルイ・マル監督1957)や、「シャレード」(スタンリー・ドーネン監督1963)、「情婦」(ビリー・ワイルダー監督1957)を観るほうが良いかもしれません。

おっと脱線しました。言いたいのは「通俗的と評価されなかったくらい、おもしろい」ってことです。
「おもしろければなんでもいい」と言いながら、実はあんまりおもしろくない現代のハリウッド映画の視点からすれば理解不可能でしょうけれど。

もちろんヒッチコックにも失敗作はあります。
ただ失敗作でも、なにかしらネタになるのが「映画論を展開したいニワカ映画少年(30年前の僕のこと)」にとってありがたい監督。
たとえば「ロープ」は映画一本ノーカット(シーンの変わり目がない。登場人物から登場人物に常にカメラが動く=観るとびっくりします。ただしやはりシーン切り換えによる緊張感が出ず、失敗作とするべきでしょう)

大作ながら記念作「北北西に進路を取れ」、珍しく笑いはないのですがびっくりする演出の「サイコ」などは観ておくべき映画でしょう(レンタルDVDで観られるのに、これらを観ずに死ぬのはもったいないことです)。
個人的には「ダイヤルMを廻せ」が好きです。いい映画ですよ。

http://soulful.at.webry.info/

 

辞書引いたら書いてありました(^^;)

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 8月30日(水)00時21分28秒
返信・引用
  どう‐ちゃく【撞着】

[名](スル)

1 つきあたること。ぶつかること。

・「忌諱すべき事に―することも」〈鴎外・渋江抽斎〉

2 つじつまが合わないこと。矛盾。「話の前後が―する」「自家―」

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%92%9E%E7%9D%80&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=13105200
 

一日一撞アップ

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 8月30日(水)00時17分20秒
返信・引用
   しょーもない話です。(^^;)

■一日一撞 2006/08/30(水) 「ブレイクキュー」

↓ 直リンク
http://tamatsuki.com/katakoshi/deki/dekigoto.html

 こんなしょーもないことを考えては、ぷぷぷぷと笑っているのが、私です。(^^;)
 

「おっとっと、質問です」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 8月29日(火)23時52分43秒
返信・引用
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

 聞きたいことがあるのを忘れていました。(^^;)
 タイトルの「自己撞着」って、どんな意味ですか?
 

「色んなことを考えることが結構好きなんでついつい」

 投稿者:としお@肩腰ビリ  投稿日:2006年 8月29日(火)23時51分17秒
返信・引用
  チョン得さんへ * * * * * * * * * * * * * * * *

>「なにをそんなに悩むんだい?たかが映画じゃないか。」

 あの、ヒッチコックの言葉なんですか!?
 という私、映画好きを自称していますが、ヒッチコックの映画は一本も観ていません・・・。
 ですので、ヒッチコックがどんな人なのか知りませんが、最も有名であろう映画監督の言葉とは。
 驚きました。

 と言うか、そのような話が次から次へと出てくるチョン得さんにも驚いています。(いつもためになるお話、有難うございます。)

 うーん・・・それにしても、含蓄のある言葉ですね・・・。
 それとも、深く考え過ぎで、その言葉通りの意味なのでしょうか。

>前置きが長くなりましたが、としおさんの一日一撞のタイミング論を読んでの素直な感想です。
>失礼ながら、タイミングというものを難しく解体しすぎじゃないでしょうか。


 失礼なこと、全然無いッスよ!
 いつもいつも、有難うございます♪

 難しく考え過ぎ、と言うのは、言えてます、きっと。(^^;)
 性格なのでしょうか。
 シンプルに考えたいのは山々なのですが、どうしても余計なことをくっ付けちゃったりして、より問題を複雑にすることもしばしばです。(−−;)

 ですが、こういうことを考えること、大好きなんです。
 普段も「タイミングって何だろ」とか、「どうやってキューを振るのが一番良いんだろう」とか、「もっと簡単に入れのイメージが湧く方法って無いかな」とか、そんなことを延々と考えていたりして。

 殆どは考えが纏まらず、発散しまくって、どーしょもなくなるのですが、今回のタイミングの考えは、私にしては珍しく話が収束したんです!
 それで、ちょっと書いてみました♪

>ベストなタイミングというものは、しばしば頭で考えているのと食い違います。
>ベストなタイミングをA、頭で理解するタイミングをBとして
>Bの精度を上げてAをそこに引き寄せようとする理論に思えてしまいます。
>でもBのほうをAにすり寄らせていくほうがシンプルなんじゃないかな〜?


 うーん・・・難しいです。
 何となく分かったような、でも、分からないような・・・。

 「精度を上げる」ことと、「擦り寄らせる」ことって、別のことなのでしょうか?

>ところで「この世で一番大事なものは素敵なタイミング」というフレーズはご存知ですか。
>坂本九ちゃんの「タイミング」という歌の一節です。


 そのフレーズ、聞いたこと、あります!!
 素敵なフレーズですね♪

 ひょっとして、ビリヤードの歌なのでしょうか?(んなこと無いか。(^^;))
 

自己撞着

 投稿者:チョン得  投稿日:2006年 8月29日(火)10時32分54秒
返信・引用
  演技派女優イングリット・バーグマン(「カサブランカ」「ガス灯」などが有名)が、アルフレッド・ヒッチコック監督のもとで映画に出演することになりました。
(注;この組合せは「白い恐怖」と「汚名」の二本があります)
ところが、ヒッチコックの演出がどうしても納得できない。このシチュエーションで、この登場人物はこんな台詞を言うだろうか?自分はそんな役になりきれない----。
悩んだ末に、イングリッドはヒッチコックに相談します。
そのとき、ヒッチコックが答えたのが次の有名な言葉です。

「なにをそんなに悩むんだい?たかが映画じゃないか。」

前置きが長くなりましたが、としおさんの一日一撞のタイミング論を読んでの素直な感想です。
失礼ながら、タイミングというものを難しく解体しすぎじゃないでしょうか。

ベストなタイミングというものは、しばしば頭で考えているのと食い違います。
ベストなタイミングをA、頭で理解するタイミングをBとして
Bの精度を上げてAをそこに引き寄せようとする理論に思えてしまいます。
でもBのほうをAにすり寄らせていくほうがシンプルなんじゃないかな〜?

ところで「この世で一番大事なものは素敵なタイミング」というフレーズはご存知ですか。
坂本九ちゃんの「タイミング」という歌の一節です。
 

以上は、新着順181番目から200番目までの記事です。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 
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