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人が人と出会うという事は大きく分けて2つ・・・「邂逅」か「遭遇」かだと思うのですが。平たく言うと前者は「千年の巡り合い」後者は「ここであったが百年目」。
遭遇」によって人生を棒に振るハメになったじょにが、
本日、今後「灰色世界」の住人となるべく、市内某所(某役場)にその一歩を踏み出しに立ち寄ったンですが、ソコで、邂逅か遭遇か判断しかねる出会いがあったのでした。
出会った相手・・前職在職中は、あっちが「倉庫来い!ぶち殺してやる!」と言えばこっちは会議の席であっちめがけて殴りかかるといった間柄の元上司(?)。仕事が絡まなければ愛すべき性格のオヤジだけど、仕事上の立場から、絶対相容れなかった天敵。
そんなおっさん。じょにの顔みるなり、
「お前、ちゃんと金になる仕事してんのか?」
「誰かに適当に利用されてんじゃねぇのか?」
「会社で連絡先聞いても、教えねぇし、ずっと探してたんだぞ」
「お前のスキルを掛け値なしで評価できるのも活かせるのもは俺だけだぞ。俺んとこに来い。」だそうです。
最後の部分、「・・・え〜・・・・?・・・」ですが、
なんか、おっさん、久しぶりに見ると歳とったなぁ・・てのと相まって、
迂闊にもジンと来たのでした。同時に「油断大敵」という言葉が勘亭流の豪快な書体で脳裏に浮かんだのですが。
これ、「邂逅」「遭遇」どっちなんすかねぇ・・・。
少なくとも約10年、「殺す」の「潰す」ののやりとりだったおっさんとの関係・・・
「眼先のメシのタネ」と「マヌケなカモ」の関係よりは、三千の億土に勝る密度だわな。
ま、いずれにしてもおっさんとは掛け値なしの天敵だけど、10年来の「戦友」なんですけど。
「遭遇」な様なきはするんですけどねぇ・・・。
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