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「先行き不透明」なことがどんなに幸せか・・・。と実感しているじょにです。
「お先真っ暗」が確定しているのに比べ、「もしかしたら、自分を包んでいる霧の向こうには桃源郷があるかもしれない」と希望を持てるんですから。
そんな私、再度無職が確定してから、朝はとりあえず身支度して普通に家を出ています。
一応、T行(俺の製造にあたっての原材料の供給元の一つ)には状況を説明したものの、
バー様に言ったら、勝手に妄想暴走そして葬送てなことになりかねないので。
暇を持て余し、かつての取引先にお茶飲みに行きました。
そこの事務のEさん、歳は私より2〜3歳位上でしょうか。
なんか、ちっこくてかわいいおねぇさん的な感じなのですが、
「いや〜40目前でまた無職っすよ〜」と報告したところ、
「え?Jさんってそんな歳だったの?ウチの息子位かと思っていた!」との事。
…私の脳裏を埋め尽くす【?】マーク…
歳より若く見られたり、フケて見られたりは毎度ですが、
それよりも「ウチの息子位って…」
女性に年齢を聞くは失礼という、極めて根拠が薄いながら西洋的偽善的な価値観に躊躇を覚えつつ、恐る恐る訪ねた所、件のEさん私よりも1●も上との事。
凄いね。女の人って。
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